バリ島に来たら【ココナッツ】は外せない!絶対食べたいココナッツ10選

インドネシアはココナッツの生産量が世界1位!ココナッツは、そのまま飲んだり、オイル分やミルクを絞ったり、食用や化粧品などに活用されています。

そこで、今回は、インドネシアのココナッツをとことん味わうための、おすすめをご紹介します。

それではいってみましょう〜!

・ココナッツを飲んだり食べたりしてみたい

・ココナッツの健康効果が気になる!

・おみやげにココナッツの何かを買いたい

殻から飲むべし!生のココナッツウォーター

なんといっても、外せないのは、丸ごとココナッツです。

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ココナッツを飲んでみても、特に味もしないし、微妙という声も聞くのですが、もったいないなーって思います。しっかり冷やして、ゼリーがたっぷり入ったココナッツはとても美味しいです!

生のココナッツウォーターが飲めるのはバリ島ならでは!

ココナッツは冷やして飲む方が断然おいしいです! でも、氷を入れてしまうと味が薄まり、美味しさ半減! 殻ごとしっかり冷やしているお店を選ぶのがポイントです。

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COLD COCONUTS(コールドココナッツ)ありますか?と聞いてみましょう

ゼリーも食べよう

ココナッツの内側には、白いプルプルのゼリーがついています。ココナッツを頼むと、必ずスプーンがついてくるのは、そのゼリーをすくって食べるため。

一般的には、収穫が早い(通称:ヤングココナッツ)ものは、ゼリーが少なく、その分、ココナッツウォーターがたっぷり入っていると言われます。

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私はいつも、ゼリーをたっぷり食べたいので、オールドココナッツをくださいと言っています

予算1つ約Rp.3万〜(約300円)
※海やワルンなどで飲む場合

カフェやレストラン、海など、いたるところで飲むことができます。お店で飲む場合は、丸ごとではなく、グラスに注がれている場合もありますので、オーダーするときに確認しましょう。

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 私が、いつもサーフィン上がりに飲んでいる冷え冷えココナッツは、クタビーチのNANA BAR(ナナバー)です。

場所はコチラ

濃厚!スイーツみたい!ココナッツヨーグルト

Milk up(ミルクアップ)というブランドのココナッツヨーグルト

ココナッツヨーグルトは、牛乳ではなくココナッツミルクから作られているヨーグルトです。

普通のヨーグルトよりも酸味がすくなく、ココナッツの香りと味が濃厚!ハチミツやお砂糖などの甘味がなくても、そのままでも美味しく食べれれます。

見た目はギリシャヨーグルトに近い感じ

水分がすくなく、もっちりとしたヨーグルトなので、スイーツっぽい感じです。

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ココナッツは乳製品とちがい、中鎖脂肪酸を含んでいます。血糖値の急上昇をおさえてくれるので、ダイエットにもいいですね!個人的な見解ですが、とても腹持ちがいい気がします

予算330ml入り5万8000ルピア(約580円)
※Milk upのココナッツヨーグルトの場合

Milk Up(ミルクアップ)のココナッツヨーグルトはフレッシュなココナッツミルクを使用しているため、賞味期限が短いです(生産日から約4〜5日)。早めに食べ切りましょう

(1)スーパー・フレッシュティブで買う

クロボカンにあるスーパー「Freshtive(フレシュティブ)」で購入できます。

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(2)Go foodで配達してもらう

Gojek(ゴジェック)のアプリから、Gofood(ゴーフード)を開いて、「Milk up」というお店を探してみましょう。

▼Gofood(ゴーフード)の詳しい使い方はこちら

*高リピート率!Tukiesのココナッツアイス

ココナッツのジェラードやアイスクリームは、いろいろありますが、ぜひ試してほしいのは、Tukies(トゥーキース)のココナッツアイスです。

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Tukies(トゥーキース)のココナッツアイスは、今まで誰1人はまらなかった人がいないぐらい、一度食べるとまた食べたくなる魅惑の味です!

ココナッツゼリーとアイスをダブルで!

ココナッツの内側についたゼリーも一緒に食べれる贅沢なタイプ

ココナッツアイスクリームは、1スクープから頼めますが、あまりの美味しさと口どけの良さで、1スクープだと物足りないことも。

2スクープ以上をおすすめします!

予算Tukiesのココナッツアイス3万5000ルピア〜(約350円)

Tukiesは、ウブドに本店がありますが、クタやサヌールにも支店があります。ぜひ、Google MapでTuekisと検索して、近くの店舗を探してみましょう

▼Tukiesについて詳しく知る

ココナッツのローカルスイーツ

米粉とココナッツミルクの蒸し菓子。ういろうみたなイメージのLapis(ラピス)

バリ島にはジャジャンと呼ばれる、昔ながらのお菓子があります。

このジャジャンは、ココナッツミルクやココナッツフレークなど、ココナッツが使われているお菓子がたくさんあります。

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地元の人は朝ごはんの代わりに食べることが多いです。

これはぜひ試してみよう!

(左)クレポン、(右)ダダール

ラピス

クレポンもち米のお団子の中に、ココナッツシュガーのシロップが入っています。
ひと口で食べないと、シロップが飛び出るので注意!
ダダール米粉の薄いクレープ生地に、ココナッツシュガーとココナッツフレークを
煮詰めたあんが入っています。
ラピス食感はういろうのよう。甘さ控えめで、米粉をめいんに蒸したお菓子。
ココナッツフレークをかけて食べます。

予算は、1個5000ルピア〜(約50円)

今回の写真で紹介したスイーツは、レストランにメニューとして置いてあるわけではなく、ローカルの小さなワルンや商店、市場で、地元人の朝ごはんとして売られています。

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ほとんどが生菓子のため、朝に販売されて、なくなり次第終わりというお店も多いです!食べるなら、ぜひ朝にチェックしてみましょう♪

▼こちらの記事の「ビーチ屋台でジャジャンの朝ごはん」もぜひチェックしてみてください

グルテンフリー!ココナッツマカロン

クタのグローサリーDIJONのオリジナル品

ココナッツを日本でも味わいたい人には、こちらのマカロンをぜひお土産にいかがでしょう。

クタにあるグローサリーストアDIJON(ディジョン)のオリジナルスイーツで、チョコレートと削ったココナッツフレークで作られたマカロンです。

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マカロンという名前ですが、ソフトなクッキーという感じの味わいです

予算1箱/12〜14粒入り・4万5000ルピア(約450円)

クタにあるDIJONというグローサリーストアで購入できます。空港から車で約10〜15分程度なので、帰国前のおみやげショッピングとして立ち寄るのもいいかもしれません。

場所はコチラ

▼他にも、DIJONで買えるアイテムをチェックしてみよう

ココナッツオイルでオイルプリング

ココナッツといえば、ココナッツオイルも外せませんね! 日本でも普通に買えますが、ぜひおみやげにバリ島産のココナッツオイルはいかがでしょう。

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寒い場所だとオイルが固まるので、瓶タイプの容器がおすすめです!

ココナッツオイルでオイルプリングとは?

オイルプリングとは、オイルを口に入れてクチュクチュとすすぐこと。殺菌や消臭効果があると言われています。オイルプリングはココナッツオイルでやることがポイントで、ココナッツオイルに含まれる脂肪酸が、クチュクチュと唾液と混じり合うことで、殺菌や消臭効果を発揮します。一説によると、歯の着色汚れにも効果があると言われています。

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1回の量は大さじ1杯ぐらいで、クチュクチュとすぐいだら、オイルは捨てます。

予算300ml入り6万7000ルピア(約670円)※バリブッダで購入した場合

バリ島に古くからあるオーガニック食材店のバリブッダで買えます。バリブッダは、ウブド・デンパサール・チャングー・クロボカンにお店がありますので、ぜひ、Google MapでBali budaと検索して、近くの店舗に行ってみてくださいね。

クロボカン店の場所はコチラ

料理に!まろやかなココナッツシュガー&シロップ

ココナッツシュガー6万2900ルピア(約629円)
ココナッツシロップ9万5500ルピア(約955円)

ココナッツシュガーは、ぜひキッチンに置いて、料理に活用したいお砂糖。

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なぜなら、スーパー低GI食品なのです。白砂糖のGI値が110に対して、ココナッツシュガーは35しかありません。

物など、料理に甘みをつけたい場合や、ヨーグルトにかけたり、ホットケーキにバナナといっしょに焼いて煮詰めてもおいしいです!

お土産はもちろん、バリ島で生活される方もぜひ、使ってみてくださいね。

ココナッツシロップ9万5500ルピア(約955円)
ココナッツシュガー6万2900ルピア(約629円)

見やすくて清潔な陳列と、いろいろな食材が手に入りやすいことから、在住社に人気のスーパー【Grand Lucky(グランドラッキー)】で販売されています。おみやげにも使えるアイテムもたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

サヌール店の場所はコチラ

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【Grand Lucky(グランドラッキー)】は、スミニャック・デンパサール・サヌールの3箇所にあります

▼グランドラッキーで他にもどんなものが買えるかチェックしてみよう

いかがでしたか

今回は、主に甘いもの系が多かったので、次回は、食事系もご紹介しますね。

それではまた次の記事でお会いしましょう〜

この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷バリ島の撮影コーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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