オンライン会議にも使える【バリ島のコアワーキングスペース】3選〜2025年版〜

最近ますます増えているノマドワーカー。バリ島にも世界中のノマドワーカーが集まっています

だからか、ここ数年で、コワーキングスペースが一気に増えました!

YUKI

そこで、私自身もノマドワーカーでもあるので、気になるコアワーキングスペースをいくつか利用してみました!

・落ち着いて仕事ができる場所を知りたい!

・オンライン会議にも利用できるワーキングスペースを知りたい!

・いつもと違う場所で仕事してみたい

それではいってみましょう〜

目次

【レギャン地区】Hub Bali

住所Jl. Nakula No.9, Legian
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営業時間24時間
利用料金24時間利用12万5000ルピア(約1250円)

1軒目にご紹介するのは、レギャンにあるHub Bali Coworking(ハブバリ・コワーキング)です。

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このワーキングスペースは、レギャンの他にヌサドゥアにもあるようですが、場所柄的に便利なレギャン店に行ってみました!

Hub Bali(ハブ・バリ)の特徴をご紹介します!

ホテルの中にあるコワーキングスペース

Hub Bali Coworking(ハブバリ・コワーキング)は、Sara Residence(サラ・レジデンス)というホテルの中にあります。

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ホテルの入口から入ります。

座席はフリー席のみ!

ホテルの入口を入ってすぐ、ロビーの場所が、コワーキングスペースになっています。木のテーブルがほどよい間隔で配置され、席はどこもフリー席。空いている場所に座ります。

テラス席もあり!

冷房が効いた室内でずっといるのが苦手な人は、外のテラス席も活用できます!

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実際にテラスで仕事をしてみたんですが、目の前にはたくさんの緑が広がっているので、ちょっと目を休めるのに、遠くをみるのにぴったり!

ただし、夕方は蚊が多くなるので、気をつけてください!

オンライン会議は無料の個室利用可!

スカイプルームという1人用の個室が、滞在中は無料で使えます!予約は不要とのことで、2室完備されています。

お水は無料!

併設のウォーターサーバーのお水は無料で飲めます。

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お水は有料の場所がほとんどだから、貴重!

プールも入り放題!

ホテルの中にあるHub Bali Coworking(ハブバリ・コワーキング)は、なんとホテルのプールも自由に入ることができます!

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仕事の合間のリフレッシュにいかがでしょう!プール付きのコワーキングスペースなんてとても贅沢!

タオルも自由に使っていいそうです!

▼Hub Bali Coworking(ハブバリ・コワーキング)のチェックイン方法

STEP
予約は不要!ホテルのフロントで受付

到着したら、まずここで、受付をします。予約は不要で、当日そのまま行って、支払いをするだけです!

STEP
受付用紙に記入

料金形態は、1日24時間利用か、1週間、1ヶ月と選べます。

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24時間利用の場合は、例えば当日の16時に入った場合、翌日の15時までの24時間利用可能。その間、出入りは自由です

以上が、Hub Bali Coworking(ハブバリ・コワーキング)のご紹介でした!

それでは、次のコワーキングスペースにいってみましょう〜

【クロボカン地区】Ranjana Cafe &Coworking Space

住所Jl. Merta Ayu No.20, Kerobokan Kelod
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営業時間8:00〜21:00
利用料金1時間3万ルピア(約300円)、1日利用12万ルピア(約1200円)

次は、クロボカンの住宅街にあるコワーキングスペースRanjana Cafe &Coworking Space

(ランジャナ・カフェ&コワーキングスペース)です。

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ここは、在住者だけが知っているような穴場的なコワーキングスペースです!

Ranjana Cafe &Coworking Space(ランジャナ・カフェ&コワーキングスペース)の特徴をご紹介します!

いろんな席がある

▼がっつり集中したいとき

背もたれがしっかりとした椅子のあるワーキングスペースは、周りが気にならない配置にもなっているので集中したい時にぴったり。

▼ゆったり仕事したいとき

店内のソファー席
外のテラス席

ゆっくりコーヒーを飲みながら仕事をしたい気分のときは、店内のカフェ席か外のテラス席を活用しましょう。

▼ちょっとひと休みしたいとき

ちょっとひと休みに最適!
PC作業はしにくいけど、こういう席もあり!?


Ranjana Cafe &Coworking Space(ランジャナ・カフェ&コワーキングスペース)の面白いところはこういった席もあること。殺風景なワーキングスペースとは違い、遊び心のあるレイアウトになっています。

オンライン会議ブースもあり!

施設の2階にあるPHONE BOXは、音が外に漏れないガラスになっているので、ここで電話やオンライン会議ができます。

最大で4名利用の個室と5名利用の個室が完備され、1日単位で利用できます(50万ルピア〜)

事前予約はホームページまたはワッツアップでできます。

▼プリンターやその他備品も完備!

個室には、プリンターやお水、コーヒー・紅茶、スナック類もサービスでついてきます。

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プリンターはインクをこまめに変えてくれたり、手厚いサービスという印象です。

カフェ併設なので食事も頼める

AYAM CABE GARAM5万5000ルピア(約550円)

Ranjana Cafe &Coworking Space(ランジャナ・カフェ&コワーキングスペース)はカフェとしても利用できるので、食事やドリンクメニューが豊富!

ごはんをキヌアに変更できるサービスも!

このメニューは、BOWL(ボウル)と呼ばれる丼物メニューなのですが、白米をキヌアに無料で変えてくれます! 血糖値が上がりにくい分、食べても眠気が起きないので、仕事中のごはんにぴったりです。

ちょっと小腹がすいたときのメニューもあり

チョコレートクロワッサン3万3000ルピア(約330円)

ケーキやクロワッサンは300〜450円ぐらい、コーヒーは300円〜です。

以上が、Ranjana Cafe &Coworking Space(ランジャナ・カフェ&コワーキングスペース)のご紹介でした!

次は、最後のコワーキングスペースのご紹介です!

【チャングー地区】Daily Hub – Cafe & Co Work

住所Jl. Raya Semer No.23, Kerobokan Kelod
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営業時間8:00〜21:00
利用料金無料(ミーティングルームの利用のみ有料)

次は、チャングーのセメールエリアにあるコワーキングスペースDaily Hub(デイリーハブ)です。

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長期滞在や移住している人が多いエリアなので、わりといつも混んでいるコワーキングスペースです。

先に紹介した2箇所と違う点は、ミーティングルーム以外は利用料金がかからないこと。カフェの延長線上で使えるようなコワーキングスペースです。

Daily Hub(デイリーハブ)の特徴をご紹介します!

1Fはカフェスペース

Daily Hub(デイリーハブ)は2階建てで、1階はカフェスペースとなっています。といっても、電源コンセントも完備され、普通に仕事ができるスペースとしてみなさん活用しています。

冷房が苦手な人はテラス席へ

1階のテラス席

1階、2階ともにテラスにもテーブルがあり、仕事ができます。

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Daily Hub(デイリーハブ)は、他のコワーキングスペースよりも冷房が若干弱めなので、そこまで室内にずっといても寒くはならないですが、気分転換にテラスに出れるのもいいですよね

2階は共同作業&ミーティングスペース

2階は人が少なめ
ミーティングスペース

ミーティングスペースのみ有料です。4〜5時間のハーフデイ利用で1人30万ルピア(2名以上だと割引あり)〜です。さらに、コーヒーやクロワッサンなども無料でついてきます。

軽食が充実!

バナナケーキとカフェラテ

ビーガンクッキーやブラウニーなどの軽食が充実しています。他にも、サンドイッチやインドネシア料理のナシゴレンなど、しっかり食べたい人用のメニューもあります。

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利用料金がかからず、飲食代金だけで利用できるコワーキングスペースなので、お試しで利用しやすいですね。

いかがでしたか。これが3つのおすすめコワーキングスペースです。

ぜひご活用ください♪

▼仕事がしやすいカフェ系はこちらもどうぞ!

この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷バリ島の撮影コーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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