バリ島滞在中は、南国フルーツざんまいを楽しもう!旬は?おすすめは?

カラフルな南国ならではの果物は、バリ島滞在中に食べたいもののひとつ。

スイカやみかんなど日本でも食べれるようなフルーツから、マンゴーやマンゴスチン、パッションフルーツといった、南国ならではのフルーツまで、バラエティ豊か。

この記事では、バリ島で食べたいフルーツについてご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

・バリ島でおいしい南国フルーツを食べたい

・食べたことのないフルーツに挑戦したい

・南国フルーツについていろいろ知りたい

目次

フルーツはどこで手に入れる?

フルーツは、バリ島中のいたるところで売られていますが、買える場所と特徴をご紹介します。

フルーツ専門店で買う

※画像はデンパサールのローカルフルーツ店

軒先に並ぶカラフルなフルーツが目印の専門店は、街中のいたるところにあります。

バリ島では、お祭りごとや儀式のお供え物にたくさんのフルーツを使うので、お盆(ガルンガン・クニンガン)前後は特に地元客で混み合うこともあります。

お祭りが近くなると出回るのがこちら!

5種類のフルーツが1パック3万7000ルピア(約370円)
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お供え物として使うフルーツ(もちろん食べられます)が、セットになって売っていることもあります。だいたい、お得な値段設定になっているので見かけたらチェックしてみましょう。

市場で買う

こちらは、バリ島東部のシドメンにある市場

市場でもフルーツが買えます。バリ島内中心部でもっとも、買いやすいのがクロボカンにある市場(パサール・クロボカン)です。

駐車場に面した屋外スペースに、果物屋が凝縮してあるので、とても見やすいです。

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場所はコチラをチェックしてくださいね

デンパサール・テクマール通りにあるトラック屋台

トラックで販売しているフルーツ屋もあり、主にデンパサールエリアや郊外でよく見かけます。

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ドリアンの時期になると、ドリアン専門の屋台なども出回ります。

スーパーやコンビニで買う

画像は大型スーパー「ティアラ・デワタ」のフルーツ売り場

スーパーは、陳列がキレイで見やすい&選びやすいのがメリット。りんごだけでも5〜6種類あったり、マンゴーも3〜4種類あったりと、南国フルーツの豊富さを見ることができます。

インドネシアのコンビニ・インドマレットの店内

種類は限定されていますが、南国フルーツが置いてあるコンビニもあります。市場やフルーツ専門店と比べて、量り売り(1個から購入)ができないのがデメリットですが、カットフルーツもあるので、手軽です。

おすすめ南国フルーツ

1年中おいしく食べられるドラゴンフルーツ

中は鮮やかなピンク紫色

値段は時期にもよりますが、1Kg2万5000ルピア(約250円)。

バリ島で見るドラゴンフルーツのほとんどがとても大きく、1個が600〜900gほど。ですので、約1個200円前後ということになります。

ドラゴンフルーツはほぼ1年中旬!

ドラゴンフルーツは1個200〜250円

ドラゴンフルーツは、一説によると

①11月前後〜

②4月〜

の2つが旬とも言われていますが、ほぼ1年中美味しく食べられるフルーツです。

食べ方は2つに切って、スプーンで!

最も食べやすい方法はこれ!

ドラゴンフルーツの皮をむくために包丁は必須ですが、まな板も包丁も真っ赤になってしまいます。洗えば落ちますが、一番楽なのが、半分に切って、スプーンで実をすくって食べる方法です。

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ドラゴンフルーツはあまり味がしないという人もいますが、実は、しっかりと熟れておいしいドラゴンフルーツは甘いんですよ!

味もおいしくて、美容効果も期待大!マンゴスチン

フルーツ専門店で1Kg3万ルピア(約300円)

果物の女王とも呼ばれるマンゴスチンは、インドネシア語でManggis(マンギス)と呼ばれています。外の皮には特に美容効果(エイジング系)があるそうで、化粧品にも使われるほど。

時期にもよりますが、1Kgあたり3万ルピア(約300円)。1個当たり100〜200gぐらいなので5〜9個ぐらいになります。

収穫は11〜4月!その時期が最も旬

白くぷりっとした実がジューシー

固い皮に覆われた、真っ白でぷりっとしたジューシーな実は甘酸っぱく、とても美味しいです!

皮の色が濃いものから薄いものまでいろいろありますが、熟しているかどうかをチェックしてみるには、皮を少し押してみましょう。押して、柔らかいと感じるものが熟れていておいしいマンゴスチンの証です。

味はライチ!ランブータン

ライチと違ってたっぷりの毛が外皮についています

ランブータンはインドネシア語でRambutanと書きますが、最初のRambu(ランブー)は、インドネシア語で髪の毛の意味。

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まさに、髪の毛のようなもじゃもじゃの毛が外皮についています。

手で簡単に皮をむけます

でも、中身を開けると、白っぽい半透明の実が入っていて、味はライチに似ています。

ですが、ライチよりも少し淡白で、さっぱりとした甘さです。

収穫時期が11〜2月までと短く、その時期以外はあまり目にすることがなく、南国フルーツの中でもシーズン性が高いフルーツです。

ランブータンはひとつの枝にたくさんついていますが、全部買わなければいけないわけではありません。キロ単位で値段が書いてある店は、欲しい分だけはかりで計量してから買うことができます。

1年中おいしい!王道マンゴー

ハルム・マニスという品種

甘くてジューシーなマンゴーは、出回る時期も長く、比較的いつでもおいしいマンゴーに出合えます

時期にもよりますが、1Kgで2万ルピア(約200円)です。マンゴー1個あたりは200g〜900gほどなので、だいたい1個で150〜200円になります。

旬はないと言っていいほど、インドネシア各地で生産されているため、1年を通じて、おいしいマンゴーに巡りあえます。

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品種もメジャーな物で7種類ほどあり、Harum Manis(ハルムマニス)という品種が、甘みも香りも強いので人気です。

まだまだある!南国フルーツ

ねっとり甘い「釈迦頭」

お釈迦様の頭みたいな皮が特徴

バンレイシという果物で、別名「釈迦頭」というフルーツです

中は真っ白い実がぎっしり

ねっとり、とろっとした食感の実が入っています。

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ローカルのフルーツ屋さんから、熟したバンレイシは、スプーンですくって食べると最高だよ!と教えてもらいました。

健康のために食べたいパパイヤ!

スイカのような大きいものもあります

酵素たっぷりのパパイヤは、健康&老化対策に食べたいフルーツの代表選手。

インドネシアのライム(ジュルック・ニュピス)を添えて
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そのまま食べても美味しいですが、ぜひ試してほしいのが、ライムを絞って一緒にいただいてみてください!甘さがほのかに引き立って、パパイヤのうまみが凝縮されます。

クセになる甘酸っぱさ!パッションフルーツ

中身はカエルの卵のようなグロテスクな見た目ですが、おいしいのです!

パンチのある甘酸っぱさがおいしいパッションフルーツは、半分に割って、中の実をスプーンですくって食べます。

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ですが種が細かく、若干食べづらいのでジュースで飲む方が断然おいしいです!

右側がパッションフルーツのジュース

パッションフルーツの生ジュースは、いろいろなカフェにありますので、見かけたら、ぜひ試してみてくださいね。

いかがでしたか。他にも、まだ紹介しきれないほど、南国フルーツは種類豊富です。

滞在中にいろいろ試してみてくださいね。

それではまた次の記事でお会いしましょう〜

この記事を書いた人

YUKIのアバター YUKI バリガールズノート

旅好きな大人女子に贈る、バリ島を200%楽しむ情報を発信しています。

▷元出版社勤務→フリーの編集者&ライター
▷バリ島の撮影コーディネーター
▷Spotifyポッドキャスト「バリ島でサンセットドリンク」

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